広島ドラフト1位の大瀬良大地投手(22)=九州共立大=が4日、今後の登板テーマに「脱力」を掲げた。春季キャンプでの実戦登板、そして学生時代の公式戦全登板をまとめた大学の卒業論文を踏まえ「7、8割の力で投げる感覚を意識したい」と述べた。この日は休日返上で汗を流し、5日からの1軍全体練習再開に備えた。

 最速153キロを誇るが、スポーツ学部の卒業論文「真のエースの条件とは?大瀬良大地の4年間」では球速が結果に結びつかない結論が出た。公式戦全登板を分析したところ、球速別では142、143キロの被打率が最も低かった。「スピードよりキレ」の志向が自分の中で高まった。

大瀬良大地086

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140305-00000020-dal-base 

以前も話題になりましたが大瀬良選手の卒業論文「真のエースの条件とは?大瀬良大地の4年間」
これ一度読んでみたいですね。
大瀬良選手は考え方がしっかりしているので投球理論も芯がしっかりとしていてそうで興味深いです。


そしてこの対外試合で確信した結論として、7、8割の力で投げる「脱力」が大事だと。

気持ち悪いけど変えないと…広島・大瀬良「脱力、脱力と…」

 2月28日の韓国・KIA戦に先発し2回に4安打を浴び4失点。必要以上に力み、直球ばかり痛打された。元来「力まないと気持ち悪いタイプ」と話し大学ではそれでも抑えられたが「(プロは)力むと打たれる。前の試合で痛感した」。その反省からの行動だった。
 「(KIA戦の)1、3回は力みもなく、直球で三振が取れた。あの感覚を忘れないように」

大瀬良大地087

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140305-00000059-spnannex-base

この反省と考察を活かして次回登板の実戦でいい結果に結び付けば最高ですね。
気が早いかもしれませんが、今年の新人王へと一歩一歩と近づいているような気がします。




そして昨日はこの大瀬良大地選手と、九里亜蓮選手、田中広輔選手、西原圭大選手の新人4名が大野寮から大洲寮へと引っ越しを行いました。

カープ大洲寮

広島ドラ1大瀬良「大州寮」に引っ越し

 広島ドラフト1位の大瀬良大地投手(22=九州共立大)が4日、広島・廿日市市内の2軍単身寮「大野寮」から、広島市内の1軍単身寮「大州寮」に引っ越した

 42インチのテレビを自ら抱えて、タクシーで移動した。2軍降格した場合は再び大野寮に戻ることになるだけ「もう帰らないつもりです」ときっぱり。引っ越し前の午前中は大野練習場でキャッチボールなどを行った。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140304-1265750.html

大野へ帰るつもりはないと気合十分の大瀬良選手。
ファンとしても2軍へは帰ってほしくないですしこれから大活躍してくれることを期待してますよ(^^♪




大瀬良選手ばかり注目されていますが、もちろん他の3選手にも大いに期待を寄せられています。
野村監督からも全員1軍で見ていきたいとはっきりと明言されたそうです。


広島・大瀬良ら4新人は今後も1軍 野村監督「いいもの出してくれた」

 広島が3日、沖縄県沖縄市での2次キャンプを打ち上げた。野村監督は「いいものを出してくれた。全員1軍で見ていきたい」と、ドラフト1位の大瀬良(九州共立大)、同2位の九里(亜大)ら新人4選手の今後の1軍を明言した。

謙二郎065

http://www.sanspo.com/baseball/news/20140303/car14030317240001-n1.html


新人ではありますが、即戦力と言われているこの4選手がいい結果を出してくれるほど、それだけチームも優勝へと近づくと思います。


2014入団会見

みんな頑張れ!!o('▽'*o)♪




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